バリアフリーの家を買うかリフォームしないと、一生住める家にはならない

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我が家は玄関にたどり着くまで7~8段の階段があります。家が二階建てなので当然家の中にも階段があります。この階段を上がらないと2階には上がれません。

この階段が年を取ってから大変なことになるかもしれません。

今回は「老後の住居が心配だから」という理由で家を購入するということであれば、そこら辺りも考えないとよぼよぼになったら住めなくなりますよ。という話です。

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一生住めない家とは?

我が家の2階には部屋が3部屋あって そのうちの1つは僕らの寝室です。ですので階段を上がらないと寝室にはたどり着けません。

もちろん今は僕も嫁も元気ですからどうってことありません。平気です。

そりゃあ誰だっていつまでも健康でいたいし体力も衰えないようにしたいと思ってると思います。しかし、こればっかりはどうなるかわかりません。

今の家に住み続けるとしたら

もし僕らが年を取っても今の家に住み続けるとしたら階段に手すりを付けるしか他に方法がありません。玄関の前の外の階段もそうです。

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しかし、足腰が弱ってきたら、いくら手すりが付いていてもこれはちょっとキツイと思います。特に階段を下りる時なんか大変だと思います。というか危ないです。

2階の部屋は捨てたとしても、外に階段があるのでこれはもうどうしようもありませんね。

年寄りが住めない家

そういえば我が家の前の住人は、つまりこの家を我が家に売った住人は、おばあちゃんと同居されていました。

ということは、多分そのおばあちゃんがこの家で暮らすのが大変だからということで売りに出されたのではないかと思います。今頃気がついても遅いですが。

あと、我が家は全然バリアフリーになっていないので、さり気ない段差があちこちにあります。なんせ平成元年築ですから。

ですのでどちらにしても一生住める家ではありません。

子供らには譲れない

うちの子供は2人とも一応社会人ですが金銭感覚が良くありません。おまけに借金持ちです。

子供らに家を譲っても水道光熱費や固定資産税などの維持費が払えないということになります。ですので子供らには譲れません。

マイホームが欲しくなったらブレーキが利かなくなる

「老後の住居を確保」するために買った家が一生住めない家だったらシャレにもなりません。

その前に老後を想定しているのであれば、恐らく老後は夫婦二人暮らしになるのではないかと。そしたら、そんなに広くなくても良いんじゃないかと。

ということは、老後前に買っても良いんじゃないかと思ったりしますが、でもそこまで待てないんですよね。とにかくマイホームが欲しくなったらブレーキが利かなくなるんですよね。我が家がそうでした。

焦らない方が

結局「老後の住居の確保」なんて後付けの大義名分でほとんど関係ないですよね、多分。そんな気がします

ですので僕は言える立場ではありませんが、あまり焦らずにゆっくり考えた方が良いのではないと思います。

我が家みたいな家を買ったら爺っちゃん婆っちゃんになる前にまた引越しですよ。そしたらまたお金がかかりますよ。もちろんお金持ちのお宅と子供さんをアテにできるお宅は別ですが。

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