豪ドル債権のハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン『愛称:杏の実』を僕が購入した理由は?動機は間違いだったが保有は正解だった

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リーマンショック前の2007年に250万円注ぎ込んだ毎月分配型投資信託の「杏の実」ですが、これは、ぶっちゃけ「分配金目当て」で購入しました。当時は僕は分配金は儲けの分配だと信じ込んでいたので迷いはありませんでした。

しかし、今は違います。僕は現在は分配金は解約金だと理解しています。ですので僕にとっては杏の実は毎月自動解約型投資信託です。でも悪いファンドではないので保有し続けています。

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杏の実を選んだもう一つの理由。後悔はしていない

あともう一つ僕が杏の実を選んだ理由があって、それは販売用資料の表紙に描かれたイラストです。これがめっちゃカワイイw

僕はこのカワイイ女の子にひっかかってしまいましたw

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でも後悔はしていません。我が家の投資信託の中では杏の実はリーマンショック後一番最初に含み損の世界から脱出してくれたファンドです。これは精神的にも損益的にもホント助かりました。

あと他に分配金を出さない『グローバルシフト』というファンドも保有していたけどコイツは最悪でした。

下のチャートは2007年から2013年まで僕が保有していたDWS新資源テクノロジー・ファンド『愛称 : グローバル・...

まとめ

分配金とカワイイ女の子に引っ掛かって、というか騙されて購入してしまった毎月分配型の杏の実ですが結果的には正解でした。人生も投資もそんなもんだったりします。

僕は毎月分配型派でもなければ毎月分配型投資信託を勧めているわけでもありません。ただ運用効率とかコストとかに縛られのもどうかなと思っただけです。

参考 高コストのアクティブファンドは、低コストのインデックスファンドに負けるのか、検証してみた

※分配型は超長期投資には向かないので若年層の方々はやめた方がいいです。

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