高コストのDIAM 新興市場日本株ファンドと、低コストの日本株式インデックスファンドを比較検証してみた

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投資信託はコストにこだわった方がいいのか、高コストのアクティブファンドは本当にダメなのか、検証してみました。

例によって今回もまたモーニングスターのポートフォリオに登録しての検証です。

※2015/9/3公開したこのページは2017年11月11日に全面的に書き直しました。 今回は、前回エ...
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高コストファンドは低コストファンドに負ける?

今回登録したのは日本株低コストのインデックス1本と高コストのアクティブ4本です。

※『エス・ビー・日本株オープン225』がインデックスです。 

実質信託報酬
ひふみ投信 1.06%
エス・ビー・日本株オープン225  インデックス 0.66%
さわかみファンド 1.08%
スパークス・新・国際優良日本株ファンド『愛称:厳選投資』 1.87%
DIAM 新興市場日本株ファンド 1.64%

ポートフォリオ登録

購入日:2008年10月1日(ひふみ投信の設定日に合わせました)

投資額:100万円

分配金:再投資

検証結果は

2015年8月19日現在の損益は次のようになります。

k150819-1

投資額 評価額 損益
ひふみ投信 100万 3,433,300 +2,433,300 +243.33%
エス・ビー・日本株オープン225 100万 1,958,219 +952,345 +95.23%
さわかみファンド 100万 1,823,350 +823,350 +82.33%
『愛称:厳選投資』 100万 3,092,888 +2,083,609 +208.36%
DIAM 新興市場日本株ファンド 100万 7,887,273 +6,863,612 +686.36%

凄いですね、高コストのアクティブファンド。

特に「DIAM 新興市場日本株ファンド」100万円が788万円に増えてますね。

これはスゴイ!!

残念ながらさわかみファンドはインデックスに負けちゃってますね。

もちろんこれは結果論ですの将来のことはわかりません。購入時点ではハイリターンが得られるかどうかは誰にもわかりません。

まとめ:夢がある

結論としては勝か負けるかはファンド次第。先のことは誰にもわかりません。

ただ一つ言えることは低コストのインデックスだから必ず勝つということはないということ。それと10年やそこらでは低コストのメリットはほとんどありません。

ということは、低コストのインデックスファンドだけに絞ってしまうと、当たるものも当たらないということになります。宝くじと同じですね。買わないと当たらない。どうします?

ちなみに僕の場合は余裕資金がないので買えません。それと過去に高コストファンドの「グローバルシフト」で痛い目にあってるし。

でも100万円がたった7年で788万円に増えるってこれはスゴイですよね。夢がありますよね。

我が家の投資信託は2007年の夏から1700万円を1年かけて毎月分配型ファンドに全て注ぎ込み、リーマンショッ...
何気なく『DIAM新興市場日本株ファンド』の画面を見たら、「「DIAM新興市場日本株ファンド」信託期間延長の...
2015年12月10日の記事を書き直しました。 今回はモーニングスターのファンドランキングを使って高パ...

追記:2017年8月29日

現在、『DIAM 新興市場日本株ファンド』は適正な資産規模で運用を行うために、ほとんどの銀行・証券会社で販売停止になっていますが、マネックス証券だけは積立購入できます。

マネックス証券の積立は、積立が実行された翌日に積立日の設定を変更すれば月に何度も積立できるので短期分割投資も可能です。

⇒ マネックス証券で投資信託

我が家はこのパターンで一月に500万円投資しました。(信託期間は2027年11月28日まで延長されています。)

関連記事我が家の投資信託はインデックスから国内株式のアクティブファンドに乗換えました

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