投資信託は暴落してもすぐに回復するという考えは危険。リーマンショック前に持っていた甘い考え。

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今回の暴落で慌てふためいた投資家さんも多かったのではないかと思いますが、でも今のところ急反発って感じでしょうか?(8月27日現在) 

これがあるから逃げるタイミングを逃してしまうんですよね。

つまり、解約した直後に急上昇したらどうすんのよ?ってことです。僕がリーマンショック時に逃げられなかった理由はそれです。

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暴落しても欲という感情が邪魔して逃げられない

僕が投資信託に初めて手を出したのは2007年の夏頃ですが、実はその年の3月か4月頃にも世界同時株安が起きていてスグに回復しました。

たしかこの時も上海株がきっかけだったような… よく覚えていませんが。

もちろん、その時は僕はまだ投資信託は保有していなかったので世界同時株安のニュースを観ても気にもなりませんでした。

「暴落してもスグに回復する」と舐めてかかってはいけない

その時に余計な学習をしてしまったのは「暴落してもスグに回復する」という思い込み。

もちろんこれはデタラメです。超無知な僕の勝ってな思い込みでした。

そして、無知で無謀で強欲な僕は2007年の夏から約1年かけて1,700万円も投資信託に注ぎ込むことに。暴落してもどうせスグに回復するし… 

ところが、残念ながら我が家の投資信託の評価額はリーマンショック後、半分以下になってしまいました。結局、暴落してもスグには回復しませんでした。

先のことはわからない

今回の暴落も今のところは止まったような雰囲気になっていますが、しかし先のことは誰にもわからないし読めません。

僕は個人的には「相変わらずの中国経済」がものすごく心配です。不安です。

だから総投資額を1,700万円から600万円にまで減らしたのです。

為替が円高に動くと「杏の実」も傷む

ついでに、このブログの検索ワードに「杏の実 大丈夫か?」とあったので書きますが、外国債券のファンドも円高が進むと傷みます。

杏の実だけではありません。保有している外国債券のインデックスも同じように傷んでいます。

結果的には逃げなくて正解だったかも?

我が家の投資信託は結果的にはリーマンショック時に逃げなくて正解でした、多分。

もし、逃げたタイミングが、つまり解約したタイミングが底だったとしたら、これは間違いなく僕は立ち直れないと思います。

まとめ

結局、暴落したら速攻で逃げた方が良いのか?それとも逃げない方が良いのか?それは、後にならないとわかりません。

それより暴落しても大丈夫なようにしておくことが大事ではないかと。

余裕資金のつもりでいても暴落したらたちまち余裕資金ではなくなりますよ。

同時に気持ちの余裕も無くなります。

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