ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン「愛称:杏の実」と「三井住友豪ドル債ファンド」の損益を公開。あ~だこ~だと考えすぎると無意味な売買を繰り返すことになる

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近々分配金の再投資を受け取りに変更する予定の「杏の実」「三井住友豪ドル債ファンド」の損益も公開したいと思います。

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毎月分配型班の損益はどうなん?

毎月分配型投資信託の「杏の実」と「三井住友豪ドル債ファンド」の今日現在(2015年8月28日)の損益は318,274円の含み損になっています。

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投資額 損益
三井住友豪ドル債ファンド 45万円 -28,966 -6.44%
杏の実 250万円 -299,308 -11.97%
-328,284 -11.13%

長期運用で考えているインデックス班の損益は260,223円の含み益だったので、トータルすると68,061円の含み損てことになってしまいます。

が、まぁこんなもんでしょう。と少しだけ強がってみるw

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杏の実は2007年から保有

ここで注意して見てもらいたいのは、杏の実は2007年から保有していて2013年に評価額が340万円に達したタイミングで90万円の利益確定を実行しています。

それと、インデックス班は4本ですが毎月分配型班は2本のみで、しかもそのほとんどが杏の実です。

含み損を抱えているファンドだけを率で比較してみると、

■インデックス班

・STM新興国株式インデックスオープン-3.7%

・STM新興国債券インデックスオープン-6.20%

■毎月分配型班

・三井住友豪ドル債ファンド -6.44%

・杏の実 -11.97%

ほとんど差はありません。つまり、毎月分配型だから極端に悪いという結論にはならないということです。

もしこれで毎月分配型はダメだと判断するのであれば「外国株式指数ファンド」と「STMグローバル債券インデックス」以外は全てダメだということになります。

まとめ考えすぎるとドツボにはまる

こんな程度の下落というか含み損はよくあること。気にしない気にしない。放っておきましょう。

あ~だこ~だと考えすぎると隣の芝生がだんだん青く見えてきて、結果ドツボにはまってしまうことになりますよ。

というか、あ~だこ~だと考えても未来は見えてこないし読めないです。

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