投資信託を8年間保有しても損益はまだこんな程度。投資のタイミングをミスると預金にも負ける

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以前、我が家の投資信託はインデックスファンドと毎月分配型ファンドを合計すると68,061円の含み損になると書きました。(以前の記事はこちら)

今回はこの含み損が2007年からの運用の結果だということを書かせてもらいますが、その前に今日現在(2015年9月1日)の損益は少しだけプラスになっておりまして、やれやれでございます。

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我が家の投資信託の紆余曲折

今まで何度も書いていますが、我が家の投資信託は2007年の夏から約1年かけて1700万円を注ぎ込み、その直後、あの魔のリーマンショックに遭遇。こてんぱんにやられました。

2013年頃にトータルで投資金額辺りまでやっと回復してくれたので、そのタイミングで利確と損切りを同時に実行して総投資額を600万円にまで減らし、同時に保有投信と口座も整理しました。

で、現在に至るわけですが、説明した通り2013年に総投資額は600万円に減らしましたが、損益額の方はそのまま引き継いでおります。

つまり、2013年に元本まで回復したとは言っても若干の損が出ていたのでそれはそのまま引き継いだということです。無かったことにはしていません。

8年間も保有しているのに・・・

何が言いたいかというと、2007年から8年間も保有しているのに、我が家の投資信託はまだこんな所で燻ぶっているということ。ほんといい加減にして欲しい。

投資信託が定期預金に負ける

僕が2007年に投資信託に注ぎ込んだお金は、元々は地方銀行のネット支店の高金利の定期預金に預けていたお金でした。

当時の預金金利は5年ものの定期預金で1.3%~1.5%で今とは比較にならないほど良かったです。

それをわざわざ解約して投資信託に注ぎ込んでしまったわけですが、もし定期預金を解約せずにあのまま放置していたら間違いなく定期預金の勝ち!!です。

言い換えると投資信託の負け!!ってことになります。

ただし、これは結果論ですので終わってしまったことをあーだこーだと言っても仕方がありません。問題はこれからです。

2009年の初めに投資していたら?

もし2009年の初めに投資していたら今頃2倍以上に増えています。

そしてこれも結果論であり、その時はそこが「底」だとは誰にもわかりません。

まとめ:超長期運用ができない人は注意

このように投資信託は何年保有したら結果が出るというようなシロモノではありません。

投資のタイミングをミスると預金にも負けます。

負けたら勝まで待ったらいいのですが、しかし年齢的に待てないこともあります。

これは以前にも書いたと思いますが、40代後半から50代60代の方は焦って老後資金を作ろうとして、リスクを取り過ぎたり大金を注ぎ込んだりすると怖いことになるかもしれないのでくれぐれも慎重に。

増やすつもりが減ってしまったら大変です。

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