これを使えば投資信託がわかる!モーニングスター・ポートフォリオの登録方法(PC)

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※2015/9/3公開したこのページは2017年11月11日に全面的に書き直しました。

今回は、前回エントリーのつみたてNISAの検証に使ったモーニングスターポートフォリオの登録方法を紹介します。(PC画面)

▼前回の記事はこちら

・積立NISAは、ひふみ投信かセゾン資産形成の達人ファンドがおすすめな理由

※前回記事をリライトしていたら誤って削除してしまいました。申し訳ありません。

ポートフォリオを利用するには先に新規登録(ユーザー登録)が必要です。もちろん無料です。

モーニングスター

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 モーニングスター・ポートフォリオの登録方法

保有ファンドを登録(一括投資)

ここでは嫁の口座で保有している「DIAM新興市場日本株ファンド」を使って、一括投資の登録方法を説明させてもらいます。

【1】ファンドを追加をクリック

ユーザー登録が済んだらログインして『ファンドを追加』をクリック。

【2】ファンド名を入力。

今回は「DIAM新興市場日本株ファンド」と入力します。ファンド名が愛称だとエラーが出ることがあります。

表示されたら『ポートフォリオに登録』をクリックします。

【3】日付・口数・投資額を入力

購入日がわからなくても、保有口数と投資額がわかれば登録できます。

今回登録する「DIAM新興市場日本株ファンド」も、総投資額の250万円は分割投資(短期積立)しているので購入日はわかりません。

日付を前日で登録すると損益が0で表示されるので、3~4日ぐらい前(営業日)の日付を入力します。

今回は2017年11月7日、保有口数475,592口で登録します。購入手数料は0%で『次へ』をクリック。

すると、購入金額が11月7日の基準価額で計算された金額が表示されるので、実際に投資した額の2,500,000円に修正します。

購入金額を修正したら、ポートフォリオ1を選び、分配金は再投資にして『次へ』をクリック。

【4】登録完了

確認画面が出るので間違いがなければ『登録』をクリック。これで完了です。

嫁の口座のポートフォリオ

下の表は、DIAM新興市場日本株ファンドと年2回決算型のジェイリバイブⅡを登録した嫁の口座のポートフォリオで、今日現在(2017/11/11)の損益になります。

投資額:500万円(各250万円)

評価額:5,807,854円

含み益:+790,430円(+15.81)


含み益が評価額-投資額=807,854円にならないのは、信託財産留保額の0.3%が引かれているからです。

5,807,854円(評価額)×0.3%

=17,424円(信託財産留保額)

807,854円-17,424円(信託財産留保額)

790,430円になります。


マネックス証券で嫁の口座を確認すると、評価額が5,807,852円になっていてモーニングスターのポートフォリオより2円少ないですが、これは多分端数処理だと思います。

積立投資登録

次は積立投資の登録をひふみ投信を使って説明します。

【1】ファンド名入力

ファンド名入力から、今度は『積立プランの作成』をクリックします。ここではひふみ投信。

【2】日付・金額を入力

前回エントリーのつみたてNISAの検証に使ったポートフォリオは、次のように登録しました。

積立開始日:2008年10月1日

積立日:毎月1日

積立額:毎月3万円

手数料:0円

確認画面が出るので間違いがなければ『登録』をクリック。

【3】登録完了

同じ要領で6本のファンドを登録したのが下のポートフォリオで、前回エントリーに使いました。

(上の表は前回エントリーに使ったポートフォリオで、本日の損益ではありません)

コモンズ30ファンドと世界経済インデックスFだけは設定が2009年1月だったので、積立開始日を2009年2月1日にしています。

 モーニングスター・ポートフォリオの利用法

保有ファンドを登録

保有ファンドの購入日がわからなくても、保有口数と投資額がわかれば登録でき、信託財産留保額を引いた損益額を表示してくれるので便利です。

積立中のファンドは現在の保有口数と投資額を一括投資の要領で登録した後、同じポートフォリオに積立プランの作成をします。

ただし、約定が翌営業日になる外国株式や外国債券等は、休日が重なるとずれることがあります。

それと、普通分配時の税金は反映されないので若干狂います。正確な数字で管理したい方は一度削除して増えた口数で再登録した方がいいと思います。

分配金受取りの場合は僕は経験がないのでよくわかりません。

気になるファンドをエア保有して検証

気になるファンドをリーマンショック前に一括購入していたら、あるいは積立投資していたら今頃損益はどうなっているか?なんてことが簡単に検証できるので勉強になります。

たとえば、バランス型ファンドは積立投資には向かないということや、積立中の値下がりはリスクではないということ等、投資信託本には書いていないことがいろいろと見えてきます。

ただし、これは正しい使い方ではないのでおすすめはしません。と、一応付け加えておきますw

関連記事積立投資するならどっち? インデックスのバランス型ファンドか、外国株式の毎月分配型か?

関連記事【投資信託】積立中の値下がりはリスクか? 検証してわかったこと

まとめると

・モーニングスターのポートフォリオは便利で良い勉強になる。

ポートフォリオは1つのアカウントで5つ使えるので、僕の場合は①嫁の口座、②僕の口座、③僕と嫁の口座を合算、④2013年から保有していたインデックスを削除せずに保存、⑤検証用、と言う感じで使っています。

これとは別に検証用のアカウントをもう一つ持っているので、ポートフォリオは全部で10個使えます。

以上、モーニングスター・ポートフォリオの登録方法と利用方法でした。

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