購入した中古一戸建てをリフォーム業者がほめてくれたという話

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2015/9/8の記事に追記

我が家は中古の一戸建てを購入したわけですが、前回、中古物件を買ってしまったことに対しての後悔は全く無いと書きました。理由は前住人がとてもきれに住まわれていたからです。

今回はそこら辺りの話をもっと詳しく書きたいと思います。

元々賃貸派だった僕と嫁が何故マイホームに傾いてしまったのかというと、それは建築中の一戸建ての見学会を覘いてし...
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中古物件でもきれいな家とそれなりの家がある

不動産仲介業者と一緒に中古物件を何戸か見て回った結果、今のこの家が一番きれいで値段も一番安かったのと、その時はまだ前住人が住んでいたのでお話も聞けました。

あと家財一式が置いてあったので各部屋の広さの感覚も大体把握できました。それと、僕はこの辺りの地理には元々詳しかったので日当たりなどもある程度予想できました。

他見て回った物件は既に空き家になっていたのですが、値段の割には今一つで、いかにも「中古住宅」って感じでした。僕は専門家ではないので見た目だけの判断ですが。

家をリフォーム業者にほめられた

僕は明け渡し日以降の引っ越すまでの間に、壁紙だけでも張り替えてもらおうと思っていたので、仲介業者に内装専門のリフォーム業者を紹介してもらいました。

そのリフォーム業者に明け渡し後家の中を見てもらったら、リフォーム業者が僕に言いました。

■ほとんど汚れていないので張り替えない方が良い。

■張り替えるとしても同じ壁紙が無いので各部屋せっかく統一されているのにもったいない。

■全て張り替えるとなると結構な金額になる。(ざっくりした見積りでは相当な金額でした)

■2階の寝室予定の部屋の少し黒くなった部分は、漂白剤で軽く拭くとスグに取れる。

…などなど。

仕事を受けるのが嫌だったからそんなことを言ったのかどうかは僕には分りませんが、普通悪徳業者だったらこんなことは言わないと思うので、納得して張り替えるのをやめました。

それと業者は「前住人が何年も住んでいたのにきれいな状態を保ってるということは毎日の手入れが行き届いていたのだと思う」と家と前住人をほめてくれました。

さらに中古になってしまったマイホーム

そんなこんなで、我が家に良い中古物件が当たったのはたまたまかもしれませんが、しかし、今度は我が家がこの家を売ろうと思ったら、多分あちこちリフォームしないと誰も買ってくれないと思います。

下手したらリフォームしても売れないかもしれません。なんせもう築27年ですから。逆にリフォームも何もせずに値段が付いたら二束三文でも速攻で「売り」かもしれません。

追記(2016/5/18)

我が家は中古物件でもタイミング的に高い値段で買ってしまっているわけですが、普通は新築より中古の方が安いですよね。

となると予算的に購入しやすくなると思うので、きれいな中古の物件があったら検討する価値は十分あると思います。

ただし、経年劣化もその分進んでいるので、例えば一戸建ての場合だと外壁や屋根などのメンテが早目に必要になるかもしれません。

ちなみに我が家は築28年になりますが外壁も屋根もまだどこも何もしておりません。

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