マイホームが流されたら?もしその家にまだ住宅ローンが残っていたら?持ち家はリスクだらけのような気がする

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昨日の鬼怒川堤防の決壊のニュースを見ながら僕は2011年3月に発生した東日本大震災の大津波を思い出してしまいました。

それと、流される家を見ながら、やはり持ち家は怖いなと思いました。

取材記者に「命だけでも助かったから・・・」と仰っていた方がいらっしゃいましたが、これからこの人はどうなるんやろ?と思ったら胸が痛くなりました。

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マイホームが自然災害に遭ったら

自然災害で家が流された場合保険はどうなるのか?もしその家にまだ住宅ローンが残っていたら残債はどうなるのか?

国からの見舞金があったにしても多分借金はチャラにはならないと思うのでこれからほんと大変だと思います。

マイホームはリスクだらけ?

昨日からのニュースを見ながら僕はマイホームはリスクだらけだなと思いました。とにかくリスクが多すぎますよね。

「持ち家と賃貸ではどっちが得?」という比較より「どっちがリスクが高い?」と考えて出した結論の方が結果的にはそっちの方が得なような気がします。(僕は個人的には賃貸の方が得だと思っています)

ちなみに我が家は火災保険と地震保険に加入していますが約款は一度も読んだことがありません。というか約款があったかどうかもわかりません。

参考:震災の津波で家を流された方々の住宅ローン

参考:ローンで家を建て、津波で流された場合、ローンだけ残りますか?

参考:地震や噴火による被災後の生活再建のために、地震保険は入っていた方が安心です。

追記2015年9月13日

我が家は築27年ですのでもし地震で被害にあってもそれなりの額しか保険金は出ないと思います。

つまり、建て替えとか買い替えができる程の保障はないということ。火災保険も同じです。多分「無いよりはマシ」程度だと思います。

地震保険の保険料はたしか5万円と少しで、5年間で更新になっていたと思います。

火災保険の保険料は住宅ローンの契約時に一括で支払っています。金額は覚えていないのでわかりません。

マイホームは家賃の支払いはないけど住宅ローン以外にいろんな出費があります。住宅ローンが終わって文字通りマイホームになっても出費はずっと続きます。

家賃が無いから楽だと考えるのは甘いです。

追記2015年9月15日:福島原発事故の避難区域内にマイホームがあったら?

福島原発事故の避難者の中に住宅ローンを組んでマイホームを購入した人がいたら、その人の借金はどうなるのか?気になったので調べて見たら、ありました。

福島原発事故による避難指示区域(警戒区域も含む)に自宅を建て住宅ローンを組んでいますが、現在区域外の仮設住宅にいます。ローンの返済は続けなければならないのでしょうか。

・まず、福島原発事故が生じ避難せざるを得なくなったことを理由に住宅ローンが無くなるわけではありませんので、当然に支払わなくていいことにはなりません。

・しかし、政府と日本銀行は、東日本大震災直後に、全金融機関に対し、被災者に対する返済猶予などの措置を講じるよう要請していますので、まずはローンを組んだ金融機関に、支払猶予などの制度について問い合わせください。

・また、本年7月、「個人債務者の私的整理に関するガイドライン」が制定されました。制定の目的は、東日本大震災によって、震災前に組んでいたローンの支払が困難な方の生活再建です。内容は、金融機関の協力のもと、一定の要件を満たせば、ローン債務の減額や免除が受けられる制度です。

・福島原発事故によりローンの返済が困難になった被災者の方については、東京電力から受ける損害賠償により本ガイドラインを適用するかどうか、検討がされているところです(平成23年9月現在)。

参考:法テラス

やはりチャラにはならないようです。

追記2015年9月19日:マイホームはリスクだらけ

マイホームはリスクだらけ、おまけにお金もかかる。

世の中にはマイホームを購入して大満足している方が大勢いらっしゃると思います。 僕も購入当時は大満足だっ...
2015/9/18の記事に追記 追記しました:2016/10/13 以前、相談系サイトで「マンション...

住宅ローンが終わるまでは自分の資産にはならないのに自然災害で流されたら全て契約者にかかってきます。何か腑に落ちないものがります。

それと自分の資産になることが本当にメリットなのかどうか?リスクが増す分僕は逆にデメリットの方が大きいような気がします。

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