暴落したら他人の動きが気になる。投資信託に注ぎ込んだ100万円が35万円に減ったらどうする?

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暴落のお話です。前にも何度か同じような記事を書いたような気がしますが、でも書きます。

先月(2015年8月)の世界同時株安の暴落は、はっきり言って2008年9月のリーマンショックの暴落とはお話にならないくらい軽いです。というかリーマンショックの時は暴落に次ぐ暴落が翌年の1月まで続いたので先月の暴落とは比較になりません。

ですので、こんな程度でビビっていてはダメですよというお話です。

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投資した100万円が、35万円にまで減ったらどうします?

我が家の投資信託はリーマンショック当時、分散投資のつもりで先進国の外国株式と外国債券、あと新興国株式の投資信託を保有していました。

こいつらの評価額が、あの魔のリーマンショックのおかげで半分以下に減ってしまったのです。つまり投資信託に注ぎ込んだお金が半分以下に減ってしまったということ。

しかし、中身を見ると外国債券は半分以下まで下がっていません。毎月分配型の杏の実でもマイナス30数パーセントだったような気がします。

ということは先進国の外国株式と新興国株式の方は、もっとそれ以上下がったということになります。中には65%下がった投信もあったような気がします。

65%下がったということは、例えば投資信託に注ぎ込んだ100万円が35万円にまで減ったということです。

同じように外国債券も円高が進むと含み損がアッという間に膨らんでしまいます。これはホント厳しいです。

暴落に慌てふためいても答えはどこにも無い

暴落したら他人の動きが気になり、沢山の投信ブログをハシゴします。何か参考になる記事は無いかとネットの中を一生懸命徘徊します。経済紙と経済番組も熱心に見ます。

しかしそこには答えはありません。未来のことは誰も読めません。今逃げた方が良いのかどうかは誰にもわかりません。

暴落しても何年後かには恐らく回復するとは思いますが、でも何年後に回復するかなんて誰にもわかりません。

まとめ:増やすつもりが逆に減ってしまっては何にもならない。待てない人は見直した方が良いかも…

先月の暴落でビビった投資家さんはもう一度見直した方が良いのではないでしょうか?

特に投信初心者の年配の投資家さんは、この後大暴落に遭遇してしまったら下手したら回復するまで待てないかもしれませんよ。

おまけ:リーマンショックで学んだこと

・暴落時に負け逃げしなくて正解だった。

・余裕資金のつもりでいたお金が傷むと気持ちの余裕が無くなる。つまりそれは余裕資金ではなかったということ。

・目先の情報は一喜一憂してしまうだけで何の役にも立たない。そんなものに振り回されると大損こく。

・流行の投資信託には手を出してはいけない。そもそも長期運用の投資信託に流行があるというのはおかしい。あとテーマ型も。

・上がると買いたくなり下がると売りたくなる。

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