公営住宅と一戸建ての持ち家を車にたとえて比較すると、どうなる?【持ち家 コスト】

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以前、住んでいた大阪府営の団地と、現在住んでいる中古で購入した一戸建てを車に例えて比較するとどうなるのか考えてみました。

結論を先に書くと、団地は燃費のいい軽自動車で、我が家の一戸建ては燃費が異常に悪い中古の普通車でした。

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公営住宅と一戸建ての持ち家を車にたとえて比較すると、どうなる?

一戸建て住宅と団地の燃費

昔住んでいた府営団地を車にたとえると、少し狭いけど費が抜群にいい中古の軽自動車

兎に角コストがかからない。

で、現在住んでいる中古で買った一戸建ては、広いけど燃費がめちゃくちゃ悪い中古の普通車という感じです。

一戸建てには、例えば団地には無い固定資産税や修繕費、水道光熱費の割高分、購入時の諸費用が余計にかかります。

府営団地と比較するとビックリほど燃費が悪いです。

関連記事【中古住宅 購入諸経費】中古一戸建て住宅の購入費用は、いくらかかったのか?

価値がゼロになっても簡単には住替え建替えできない

最初はどれも新車ですが購入すれば直ぐに中古車になり、時間が経てば価値が無くなるというのは車も一戸建ても同じです。

中には価値が上がる車もあるかもしれませんが、普通の一般的な車は一戸建ての建物の部分と同じで価値が下がります。

家は建物の資産価値がゼロになっても住み続けるので維持費・修繕費もかかり続けますが、車だったら乗換えるか廃車です。

持ち家はお金が無いと簡単には住替え出来ないし建替えも廃車もできません。引越しもそうです。

そういう意味では、一戸建ての持ち家はお金が無いと燃費の悪い中古の普通車以下かもしれません。

突発的な修繕費や大規模な修繕費

一戸建てはお金が無いと燃費の悪い昔のオンボロ車に乗り続けるのと同じで維持費が大変です。

固定資産税や割高な光熱費は大体読めますが、突発的な修繕費や大規模な修繕費は通常の貯金とは別にキープしておかないと慌てることになります。

屋根や外壁、水回り等の大規模な修繕・リフォームは必ずやってきます。

持ち家はコストがかかる

マイホームが欲しいのであればコストは覚悟しなければなりません。

住宅ローンが終わると家賃の支払いがないので多少は楽になりますが、それまでにかかったコストとそれ以降もかかるコストを考えると貯金残高がどれだけあるか。

その時点で楽に暮らせるぐらい貯金があれば、あるいは収入があれば何も問題はないのですが。

資産になったマイホームは現金ではないので生活費には充てられません。

まとめると

・公営住宅は燃費が抜群にいい軽自動車で、一戸建ての持ち家はお金が無いと燃費が異常に悪い中古の普通車以下に感じるかもしれない。

・車は乗換廃車が簡単にできるが、持ち家は住替え建替え売却は簡単にはできない。

何年か前、燃費が異常に悪い中古の普通車に乗っていた息子が、維持費が重たすぎるということで中古の軽自動車に乗換えたことがあります。

家は維持費が重たくても生活費を節約して維持するしかありません。

ローンが残っていると勝手に売却できないので維持するのは大変です。

ちなみに息子は維持費が大変なので現在も中古で買った軽自動車に乗っています。

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