クレジットカードをクレジットカードとして使わない方法/家計簿は必要ない!予算内でやり繰りするので赤字になることもない

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我が家には家計簿なんてものはありません。毎月の家計が赤字になることもありません。クレジットカードを使いすぎて慌てるなんてこともありません。

予算が決まっているのでそれ以上使いたくても使えません。今回はそんなお話です。

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我が家の家計管理

我が家の毎月の食費は35,000円です。これにあと公共料金などの支払いと僕と嫁の小遣いがあります。

食費雑費など

食費の35,000円は嫁が管理していて、これには醤油とかソースとか砂糖とか塩とかトイレットペーパーとかシャンプーとか洗剤とか石鹸とか歯ブラシとか歯磨き粉などの雑費も含まれます。

この35,000円は何年も前に決めた予算なので、足りないとか赤字になるとか、そんなことは許されません。逆に余ったらその分は嫁の小遣いにして良いことになっています。

公共料金などの引落口座

水道光熱費や生命保険、自動車保険、国民健康保険、ネット回線、NHK、ガソリン代などトータルで15万円(若干多目)を引落口座に入れておきます。

ここからクレジットカードの支払い分はその都度キッチリした金額でクレジットカード引落用口座に振替えます。

小遣い

僕の小遣いは僕専用の口座に入っていて、そのほとんどがクレジットカードで買うタバコ代で消えるので普段は僕は小銭程度しか現金は持っていません。

クレジットカードで買ったタバコ代はその都度僕の口座からクレジットカード引落用口座に振替えます。

嫁もクレジットカードの家族カードを持っているので、カードで買い物をした時はその金額の現金をその都度封筒に入れて保管。それをクレジットカード引落用口座に定期的に入金します。

⇒ 楽天カード

クレジットカードをクレジットカードとして使わない方法

先にも書いたように我が家はクレジットカードを使って買い物をしたらその金額をその都度振替えたり封筒に入れたりしています。

電気代やガス代なども同じように明細が届いた時点で引落口座からクレジットカード引落用口座に振替えます。

振替えたレシートや明細は紙に1枚ずつ貼りつけて「セブンイレブン4300円」という風にレシートの金額だけを記入。

カード会社の利用明細が出たら一つずつ消し込んで振替え漏れが無いかをチェックします。元々明細の届かないものはこの時にチェックして振替えます。

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こんな感じで我が家では振替えるお金が無かったら、あるいは封筒に入れるお金が無かったらクレジットカードは使ってはいけないことになっています。

ですのでカードで買い物をしているけど、実際は現金で買っているのと同じことになります。つまりお金が無かったらカードは使うな!と、そういうことです。

なぜそんなややっこしいことをしているのかというと、それはクレジットカードでの買い物は借金になるからです。しかもその借金の額はタイムラグがあるのでキッチリ管理しないと把握できません。

でもポイントが欲しい!!

だから我が家ではお金が無かったらカードは使うなってっことにしているのです。そしてそのお金は上限(予算)が決まっているので借金になることはありません。

「今月はお金が無いからカードで買おう」なんてことは絶対許されません。

三井住友銀行の3支店で6つの普通預金口座を保有管理。振替で済むので手数料がかからない。

我が家の複数の預金口座は三井住友銀行の1支店2口座を3支店で開設しているので計6口座あります。

そしてこの6つの口座は契約者番号を1つにまとめてもらっているので、お金の移動は振込みではなく振替で済みます。

振替だと手数料がかからないのと営業時間外でも資金移動できるのでとても便利です。

三井住友銀行は通帳無し(web通帳)にするとコンビニのATM手数料が月4回無料になるので使いやすい銀行です。

参考記事手数料無料の条件-三井住友銀行

まとめ

我が家には予算内でやり繰りするしかないので家計簿なんてものは必要ありません。

先にも書いたように足りないとか赤字になるとか、そんなことは絶対に許されないので、とにかく予算内でやるしかないのです。

と、こんな書き方をするとしんどそうに思われるかもしれませんが、慣れたらどうってことありません。普通です。

ちなみに家電などの故障とか買い替えなどの急な出費はこれは仕方がないので定期預金を崩します。

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