下流老人に持ち家・賃貸は関係ない。住宅ローンじゃなくても借金の返済が滞れば老後破綻する。

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ブログの検索ワードをネタに記事を書くシリーズ。今回のキーワードは「持ち家あっても下流老人なるか?」です。

多分今まで何回も似たような内容の記事を書いていると思いますが、とりあえず強引に書きます。

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住宅ローンという借金が足枷になればいつかは老後破綻する

下流老人も老後貧乏も老後破綻も要はお金です。持ち家があってもお金が無かったら生活できません。生きていけないです。

これに住宅ローンなど大きな借金を抱えていたらさらに悲惨です。

銀行と相談して持ち家を売ったとしても多分借金は残ると思うのでどうしようもないと思います。これが老後破綻ですよね。

というか老後破綻の「老後」は関係ないですね。

賃貸住宅に住んでいても借金があれば破綻する

2007年に亡くなった義父はうちの近所のUR賃貸に住んでいました。持ち家ではありません。ですので住宅ローンはありませんでした。

ところが義父は亡くなる1年か2年前に100万円以上の借金があって老後破綻寸前に陥りました。たったの100万円の借金でもそうなります。

2015/10/19の記事に追記 2007年に70代で亡くなった義父は、うちの近所にあるUR賃貸で1人...

そしてこれも年齢は全く関係ない話です。若者でも同じように破綻します。

まとめ:マイホームなんて必要ない

「下流老人」「老後貧乏」に持ち家・賃貸は関係ないです。お金が無かったらそうなります。さらに返済が苦しい借金があったらもう最悪です。

逆に公営の賃貸住宅に住んでいてもお金があったら悠々自適な生活が送れます。マイホームなんて必要ないです。

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