マイホームが自分の資産になるメリットって何?

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賃貸住宅は家賃を払い続けても自分の資産にはなりませんが、持ち家は住宅ローンが終われば自分の資産になります。

自分の資産・・・いい響きですよね。

でもこれってメリットでしょうか?

僕は個人的にはメリットよりデメリットの方が多いような気がしています。

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マイホームのデメリット

持ち家でも出費が続きリスクもプラスされる

持ち家は自分の資産になる前から賃貸住宅には無い固定資産税や修繕費等の出費が続きます。これに自然災害などのリスクもプラスされます。

そしてそれは住宅ローンが終わり自分の資産になってもずっと続きます。

子どもに遺せる資産か?

我が家は築28年になります。一戸建てで太陽光発電はありません。ですので水道光熱費が割高です。

家賃は無いけど割高な水道光熱費と維持費云々があるので安月給では多分暮せません。

家を売るにしても売れるようにお金をかけてリフォームしないと今の状態では売れません。恐らく二束三文です。それでも売るのにお金がかかります。

マイホームは自分の資産になれば子供に遺せるという意見がありますが、うちみたいな家は子供に譲ると言っても迷惑なだけだと思います。

資産価値

我が家の資産価値はだだ下がりです。買った値段の3分の1から4分の1がこの辺りの相場です。下手したらもっと下がっているかもしれません。

大損です。

今日買った家の未来の資産価値なんて誰にもわかりません。

まとめ

マイホームは自分の資産ですから資産価値が下がろうが維持費がかかろうが自然災害に遭おうが、全て自力でなんとかしなければなりません。

賃貸住宅は借り物ですから、資産価値・維持費・自然災害など家に関わるリスクは関係ありません。引っ越しも自由です。

マイホームは家の資産価値が上がらない限り、自分の資産になるメリットはほとんど無いような気がします。

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